ホンダ 新型NSXの噂

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NSXは、1990年に発売されたスポーツカーであり、2005年までの15年間という長い期間、フルモデルチェンジが行われず、一代で生産中止になりました。開発のコンセプトは、本格的スポーツカーであり、同価格帯であるポルシェ911、フェラーリ328に負けない性能を目指しました。なんといってもオールアルミボディの斬新なデザインは、本格的スポーツカーといえる素晴らしいものでした。

次期NSXは、開発されていると言われていましたが、開発中止になったという噂もあり、はっきりした事が、あまり知らされませんでした。この背景には、サブプライム問題やリーマンショック等、世界的不況が関係していたはずです。しかし、世界的に景気回復した2014年、ついに新型NSXが、近いうちに発売される事が、アナウンスされました。また、動画で新型NSXが、紹介されました。

2015年になると、更に詳しい情報が、アナウンスされ、発売が近い事を予感させます。まず、価格についてですが、15万ドルと決定しています。日本円に換算すると、約1800万円です。円ドルについては、円安方向に触れる可能性が高いため、約2000万円ぐらいになるかもしれません。そして、生産は、日本でなくアメリカで行われる事も決まっています。つまり、逆輸入車の形式を取ります。アメリカから、全世界に輸出します。高級スポーツカーが、最も売れるのは、アメリカであり、次が、中国です。つまり、一番売れる国で生産するのが、一番賢いという合理的な考え方に基づいています。

新型NSXの性能についても、色々と明らかになっています。まず四輪駆動である事が、決まっています。現代のハイパワースポーツカーは、二輪駆動だとホイールスピンを簡単に起こしてしまうため、トラクションを考えての決定です。また、そのエンジンは、ハイブリッドエンジンですが、フロントは、二基のモーターだけで動かします。リヤは、エンジン+モーターのハイブリッド形式です。エンジン単体は、3.5リットルのツインターボであり、全体としての馬力は、500馬力以上と予想されています。

ホンダと言えば、レースが得意なメーカーとして知られていますが、そのDNAを感じるのが、標準採用されるカーボンセラミックブレーキです。あのポルシェでさえ、オプション設定であるこの豪華な装備を標準装備する予定です。他にも9速のデュアルクラッチや4タイプの走行モード等、時代の最先端のデバイスが、盛り込まれているのもホンダの本気を伺わせます。

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