第三のエコカーについて考えてみましょう

最近よく耳にする「第3のエコカー」という言葉。

第3のエコカーの定義はないようなのですが、
第1のエコカーをガソリンと電気で動くハイブリッドカー
第2のエコカーをEV(=エレクトリックヴィークル(電気自動車))とするなら

第3のエコカーは、従来のガソリン車ながらもこれまでのガソリン車の燃費における常識を打ち破る、ハイブリッドカーと比較しても遜色ない燃費を実現した車の事を指すのでしょうか?!

実際には第3のエコカーかどうかは、
エコカー減税対象車になるかが消費者にとっては
一番気になる点かもしれません。

第3のエコカーという言葉の生みの親であるダイハツでは、
エンジン、CVT、ボディー構造を見直すことで
メカニカルロスをなくし従来よりも40%以上燃費を向上させました。

第4のエコカーについても気になるところです。これはいわゆるクリーンディーゼルのことですね。ガソリンではなく軽油で動く車です。

軽油のほうがガソリンよりも安価で国産のディーゼル車はその昔リッター20kmは当たり前でした。
現在のガソリン車並みの排ガス規制を通りさえすれば、燃料コストの安いディーゼルも、国の政策次第では立派なエコカーになれそうです。

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