最近は、低燃費タイヤという言葉をよく耳にしますね。
有名なタイヤメーカーであるダンロップやブリヂストンなどが
エコタイヤの開発に力を入れています。
そんな中でとても興味深いニュースが入りました!
なんと「パンクしないタイヤ」がそう遠くない将来に実用化されるかも
というもの。
非空気入りタイヤ「エアフリーコンセプト」。
これは、空気が入ったゴムチューブを用いる従来のタイヤと完全に異なり
特殊形状の樹脂で荷重を支える新発想の製品。
今のような空気入りのタイヤが発明されたのは、1845年のこと。
イギリスのR.W.トムソンが発明しました。
パンクの心配や空気圧の調整が必要ない上に
100%リサイクルできるというまさに夢のようなタイヤなのです。
強度と柔軟性を持つ新素材を使うことで、スポークの形状を見直して
圧力のかかるポイントを分散させ車両重量410キロまで耐えられるそうです。
2020年の実用化を目指しているとの事で
まだ6年以上ありますが、楽しみですね。