Monthly Archives: 4月 2014

価格も魅力もアップ、新型スカイライン

ボディが大きくなり魅力的になった新型スカイライン。
そして価格も449万円以上と、大きく高価になりました。

すでに25ヶ月分に相当する5000台のオーダーがあり
449万円という価格も、BMWの3シリーズやベンツCクラスを考えれば
決して高くないとこれからの人気に期待がかかります。
おすすめは、483万円の『タイプP』。
世界一の安全技術を投入した最新のベンツとBMW3シリーズに
近いくらいの安全性能であると言われています。
停止している車両を感知して急ブレーキ掛ける機能においては
世界一とも言われているようです。

大きいと言われるボディサイズも、全幅は1820mm。
3シリーズの1800mmより少し広いだけですので
ハンドルを握ると案外気にならないレベルです。

2リッター4気筒ターボも追加され
パワフルに走りたいというユーザーの要望にも
しっかりと答えています。
400万円台で安全装備がフルに付いてくる
じつはかなり魅力的な「新型スカイライン」です。

ガリバーからおもしろそうなカタログアプリが出ました

中古買い取り販売で有名なガリバー。
ガリバーから提供されているおもしろいアプリを見つけました。

スマートフォン専用のクルマカタログ無料アプリで
「eraBoon(エラブーン)」。
エラブーンは、クルマのスペック情報や条件で探す従来のスタイルと異なるカタログアプリ。
クルマは欲しいけどどれがいいか分からない人や
クルマの購入を検討し始めた人がウィンドウショッピングのような感覚で
お気に入りのクルマを見つけることができるよう作られています。
今回のアプリでは、文字による情報ではなくて感覚的に操作できるように
国産車、輸入車合わせておよそ300車種のクルマの画像が用意されているとのこと。
直感的な操作かつ「love/remove」といった簡単な区別で情報整理ができて
自分だけのクルマのカタログを作ることができる楽しそうなアプリです。

また、表示されるクルマに「love/remove」の評価をつけることができ
アプリ内の人工知能(AI)が学習し、ユーザーにあったクルマを紹介してくれるそうです!!
なんだか車選びが楽しくなりそうですね。
より多くのクルマに評価をつければつけるほど
より高い精度でオススメのクルマを紹介することができるそうなので
どんどん活用していきたいと思います。

アプリを賢く使って燃費の管理をしよう!

「e燃費」というアプリをご存知ですか?
携帯電話から走行距離と給油量を入力すると
60万人のユーザーとデータを共有し、比較分析してくれて
全国のユーザーと燃費やCO2排出量を比較したり
エンジンオイルなど消耗品の交換時期を自動で管理できるアプリです。

“楽しく節約、楽しくエコロジー”
まさに現代の車社会のニーズにあったアプリです。
e燃費では、全国のユーザーから寄せられる毎月数万回の給油データから
車種別実用燃費データ『e燃費ランキング』や
『リアルタイムガソリン価格』など、これまでにない情報を統計し、発表しています。
また、ガソリン車向けのサービスだけでなくて
電気自動車(EV)用の充電スタンドを検索できる
『EV充電サーチ』アプリなどもありますので活用していですね。

・エンジンオイル交換等のメンテを行うカーライフマネージャ機能。
・燃費入力時に、電話番号にてガソリンスタンドを指定する機能の追加。
・マイガソリンスタンドに近づいた時のお知らせ設定機能。
などが追加されて最近新しくなったようです!
わたしもダウンロードしてみようかと思っています。

マイナーチェンジでさらに魅力的に「新型エルグランド」

マイナーチェンジで新型エルグランドがさらにパワーアップしました。
切削光輝18インチアルミホイールが新デザインとなり
力強いインパクトがあります。

大型化したフロントグリルは全周クロムメッキで囲まれ
フロントマスクは迫力を増しました。
LED化したヘッドランプはシグネチャーLEDポジションランプを配して
細かいところへのこだわりと配慮が感じられます。
ラゲージスペースは3列目シートに前方向に
240mmのスライド機能を追加しています。
さらに後部のラゲージボードの高さを150mm程度下げることが可能で
3列目シートに人が座っていても9インチのゴルフバックを
なんと最大6個積載できるよう容量が拡大しています。

インパネのメーターは大型化され見やすく
センター部分には燃費情報や航続可能距離などを表示する
5インチのアドバンスドドライブアシストディスプレイを採用しています。
目線を大きくずらすことなく、様々な情報を得られるので便利です。
マイナーチェンジとはいえ魅力が増したエルグランドです。

新型ヴォクシー/ノアのハイブリッドが楽しみ!

トヨタの新型ミニバン「ヴォクシー」と「ノア」の受注状況が
とってもすごいことになっているようです。
なんと、発売1カ月で6万1000台も受注したんだそうです。
1年間で6万台を売り上げるクルマだってそうそうないのに
たった1カ月でそれを受注してしまうとは本当にすごいことです。
「ヴォクシー」はガソリン車が約2万4000台でハイブリッドが約1万3000台。
「ノア」ではそれぞれ約1万4000台と約1万台となっていて
けっこうハイブリッド比率が高いのがわかります。

ハイブリッドのいちばんの特徴は低燃費です。
でも実はモーターのアシストによる力強さも大きなメリットなのです。
人を多く乗せるシーンもあるミニバンだけに
すっと気持ちよく加速してくれるモーターのサポートは
運転のしやすさにもつながる大切なポイントです。
「ヴォクシー」や「ノア」のハイブリッドを見てみると
ミニバンにおいて定番のエアロ仕様が選べないことがきになります。
しかしディーラーで購入や取り付けができる
トヨタモデリスタのエアロキットで解決できそうです。

これから注目の新車はこちら!!

もっとも注目すべきなのは「マツダ デミオ」
4代目となる新型デミオは3月のスイス・ジュネーブショーで
コンセプトモデル「跳(HAZUMI)」として登場しました。

同社の「魂動」シリーズ第4弾となるクルマで
アテンザやアクセラに比べて小型な分
凝縮感に溢れたエクステリアデザインが大きな特徴で
このモデルもヒットが予想されます。
発売は今夏頃と予想されますので
ファンは待ち遠しいことと思います。
「コンパクトなボディから弾けるようなエネルギーを発し
野生動物のように勢いよく跳躍するイメージ」
このようなコンセプトから「跳(HAZUMI)」と名付けられたこのモデルは
「マツダの次世代コンパクトカーを示唆」しているという。

そしてそれは「マツダがターゲットとする若々しく
常にチャレンジ精神を忘れないカスタマーの姿にオーバーラップ」するとのこと。
注目すべきところは、マツダ自慢の最新技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)」テクノロジー。
さらに装備も上位モデルと同じく、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」や
スマートフォンと連携するカー・コネクティビティ・システム「Mazda Connect(マツダコネクト)」などを搭載。
発売がとっても楽しみですね。

待望のマツダ新型アクセラはどうなの?!

クルマ好きからも注目度が高い「新型アクセラ」
セダンのガソリンエンジン車が2014年5月下旬以降
スポーツのガソリンおよびディーゼルエンジン車については2014年5月下旬以降
ハイブリッド車は2014年26年4月中旬以降に発売となるようです。
ハイブリッドに関してはあまり人気が無いとの噂もあります。
新型アクセラハイブリッドはプリウスを上回る出来であると言われながらも
なかなかその人気を獲得できないでいるようです。

アクセラハイブリッドはマツダ初のハイブリッドカーとして
セダンのみにラインアップされました。
モーター、駆動バッテリー、トランスミッション、制御システムなどは
すべてトヨタからの技術供与によるものです。
走りに拘るマツダならではと感じさせるのが
リアサスペンションにダブルウィッシュボーン。
走る歓びを革新した新世代スポーツコンパクトカー
「アクセラ」のこれからに期待したいところです。

アクセラファンには発売が待ち遠しいことでしょう!

消費税アップと車の関係

4月1日に消費税が3%アップし、8%となりましたね。
3月までになんとか車を購入したいと
駆け込み購入が続いていた車業界も落ち着きはじめています。
消費者には厳しいニュースですが
4月1日からガソリンも値上げとなりました。
「消費税増税」と「温暖化対策税」のダブル増税で
ガソリン1リットル当たり、約5円のアップです。
資源エネルギー庁が4月3日日発表した店頭価格はレギュラー164円。
毎日車に乗る人にとっては大きな痛手です。
こういったことをうけて
今後クルマに多くの人が求める機能はやはり「低燃費」
になってくることは間違いありません。
「燃費効率世界一」という称号を勝ち取った「トヨタアクア」。

燃費の良さは軽自動車の中でも随一の「スズキアルトエコ」
セカンドカーのつもりが、燃費があまりによいので
ファーストカーになってしまったユーザーもいるそうです。

外車は燃費が悪いというイメージを払拭したクルマ。
「フォルクスワーゲンup!」など
これからも低燃費で維持費の節約できる車に注目が集まりそうです。

一番売れてる乗用車はやっぱり「フィット」

自販連が2013年3月の乗用車販売台数ランキングを発表しました!
売れている車って、イメージや噂ではなんとなく
この車かな?というのはあるけれど
はっきりした台数などは知りませんよね。
興味がある方はぜひランキングをチェックしてみてください!

「ホンダ・フィット」が3万1921台で首位。
先月3位から1ヵ月ぶりに首位に返り咲いたようです!
2位は先月1位の「トヨタ・アクア」で3万1146台。
やはり圧倒的な人気です。

3位もトヨタ。
「トヨタ・プリウス」は2万8274台の売り上げです。
詳しくはこんな感じです。
順位 ブランド・車両名 台数 前年比(%)
1 ホンダ・フィット 31,921 157.0%
2 トヨタ・アクア 31,146 92.4%
3 トヨタ・プリウス 28,274 86.9%
4 日産・ノート 17,319 81.2%
5 トヨタ・カローラ 15,654 150.1%
6 トヨタ・ヴォクシー 11,937 229.6%
7 トヨタ・ヴィッツ 11,890 96.7%
8 日産・セレナ 10,966 85.0%
9 トヨタ・ノア 9,841 243.9%
10 スバル・インプレッサ 9,632 130.7%

日本が誇る「トヨタ」の車のこれから

誰もが知っている日本が「トヨタ」
その知名度は世界にも届いていますね。

トヨタの品質管理はすばらしく
自動車業界以外でも「トヨタ方式」などと言って
その品質管理体制がお手本となっています。
初めて自動車(新車・中古車に限らず)を購入する人でも
トヨタ車なら敷居が低いという方が多いです。
品質問題で騒がれることがあっても
やはり、それでもトヨタ品質として安心することができるのがトヨタならではです。
また、ディーラーの対応でもNo.1といえそうです。
先進技術の開発にもつねに先をいっており
いまではハイブリッドカーといえばトヨタ!
のようなイメージも定着しつつありますね。

プリウス、ヴィッツ、iQ、エスティマ、カローラ、マークX、クラウン、アルファードなど
トヨタでの人気車種を思い浮かべてみてください。
デザイン面では冒険をせず、無難というイメージがありますね。
趣味で車に乗りたい方にとっては、ちょっと物足りなく思うかもしれませんね。
走りよりも快適性やパッケージングを重視するのが特徴かもしれません。